水曜会

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 16:45

本日は、生谷先輩から、ヨッピーとワタルと滑りに行くよ〜って、連絡をいただき、ちょうど滑りに行こうかな〜と思っていたので、久しぶりに滑りましたよ。

3月16日にパークスタイルの、強化選手選考会を兼ねたコンテストがあり、平日午前中だというのに少々混んでいたので、おじさん達は、のんびりミニランプを嗜む。学校によっては春休みに突入しているようですね。

遠征して来ていた三重軍団も昼近くになると、モグモグタイムと称して、みんなで昼飯食いにいちゃったから、その間にボウルを堪能しました。

この後、豊田先輩も来たんだけど写真撮るの忘れた。

ガンメタルトラック1セットだけ入荷

  • 2019.01.18 Friday
  • 17:05

ガンメタルのピストルトラック7”が、1セットだけ出て来ました。(問屋に飾ってあるのを無理やり仕入れて来ました)

 

そこで、先日仕入れたピストルトラックモドキと比較してみると、見た目の型は、ほぼ..ホボホボ同じですね。

黒いハンガーの方がモドキ。ハンガー長が本物は105mmで、モドキは100mm。高さは同じ。

しかしトラック屋の私からみると作り方が違うのです。

モドキは金型鋳造(アルミダイキャスト)

ガンメタルは砂型鋳造。地肌の質感が、砂型のが重厚で、実際に強度も1ランク上です。

ま〜、この手のトラックでステア飛んだりしないから、強度的には問題ないので、ピストルモドキのクルーザートラックでも十分イケますので、予算に合わせてチョイスしていただければ、よろしいかと思います。

FESN森田氏来訪

  • 2019.01.11 Friday
  • 14:13

昨日の話になりますが、FESNの森田氏が来てくれました。4日に来るような事を言っていたのですが、起きたら16時という、ダイナミックな寝坊のため来なかったんすよ。

昨日は彼の経営するFESNラボラトリー(スケートボードクルーザー専門店)が定休日という事で、福島でハンドシェイプボードを制作しているという斉藤くんを従え、やって来ました。

久しぶりの再会は、近況、展望、情報交換、ヨタ話等々...尽きることが無いです。

 

昨年末に私が仕上げたFREEDOMのデッキを買っていただきました。

斉藤くんは、なぜかフリースタイルデッキ。

やったことも無いし、どのようなトリックをするのか、漠然としか解らない様だったので、今頃はYouTubeでも観て驚いているとだろうな...スケートボードのバリエーションは無限だよね。

 

森田が選んだのは下写真のデッキ

31インチのロングホイールベースのクルーザー、私が作るデッキは、シックでシンプルな配色の物が多いのですが、これは変則的な配色に染めた、ガチャガチャという名前をつけたデッキ。

 

今年のスラローム大会は4月に大阪で開幕し。5月に鵠沼、6月静岡(ダウンヒル)と予定を組んでおります。

森田氏も仲間を引き連れて参戦を表明してくれているので、こちらも盛り上がりそうです。

久しぶりにクラフトマンしてます

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 17:29

本日はやろうやろうと思いながら、なかなか始まらなかったデッキ制作をスタートします。

気づいたら、フリーダムスケートボードのクルーザーが品薄で、31インチは在庫なしになってしまったので、今日からバリバリ作りますよ〜。

とりあえず10本荒削り完了。フリースタイル用2本と、28インチ3本、31インチは5本作ります。

スラロームのデッキを作るのに良さそうなロングボードがあったので、本格派レーシングボードも1本作ります。

片側をシェイプしたら..

型紙に写して..

反対側に移します。

そしてカットするとこうなる。ファイバーフレックスのカッタウエイを意識してみました。幅はちょっと太め。(7.3ぐらいかな)

ほら、このデッキ、いい感じにキャンバー入ってるでしょ!

自分で乗りたいところですが、これは勝てる戦闘力(セットアップ)に仕上げて販売する予定です。

トラッカー クラッシック6トラック

  • 2018.12.09 Sunday
  • 15:31

1975年創業の老舗トラックメーカーのトラッカー社から、クラッシックトラックが入荷しました。

ベースプレート、ハンガー共にシックストラック販売当初の型から鋳造されております。

このトラック、やたら高い(高価)んですよ。2個セットで14688円(税込)

なんでだろ〜なんでだろ〜 って輸入元である13マインド上田氏と話してたんだけど、なんでだろう...のまま今日、手元に届いて理由が解った。(ような気がする)

 

ここから先は私の憶測ですが、このべースプレートってキングピンが埋め込み(鋳込み)式なんですよね。

上の写真が当時の物。鋳造の時にキングピンを鋳込んでいますので、裏側からキングピンが見えない。

ということは、キングピンが折れたら交換できないので、ハイそれま〜で〜よ。ってことなんです。

 

今回の復刻モデルはというと..

穴開けて段ドリルで六角キングピンが治るるように加工してあり、折れた時には交換できるようになってます。

当ブログの読者の方はお分かりかと思いますが、当店で行なっているグラインドキング取り付けサービスと同じ工程を行なっていて、その手間(工賃)が、価格に上乗せされているのであろう。たぶん...だとすれば納得できる。

 

価格の謎が解けたところで、前々から、このトラックを欲しがっていた物好き..失礼、こだわり派な、お客様がいたので早速連絡すると、値段が高いのは大丈夫だから、グラインドキングをつけておいてほしいとの依頼を受けました。

オッケー!オッケー!このトラックなら、特別な加工をしなくてもポン付けできますよ。

ノーマルのキングピンはハンマーで叩けば簡単に抜けます。

抜くとこんな感じで、六角のボルトがはまっていた溝があるので、これに合わせてナットを入れるだけ。

多少のコツはあるけど、特殊な工具や加工は必要ないです。

あとはボルトを上からつければ完成。

 

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