2019鵠沼スケートカーニバル(ストリート)

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 18:15

パークコンテストの翌日はストリート。これは夏に開催予定だったんだけど、悪天候で延期になっていたものです。

こちらも写真がありませんので、いきなりリザルツです。

エキスパートクラスは上位3名が同点というレアケースで、ジャッジ協議の結果スーパーヒートとして、決勝のようなものを行いました。

ちなみに今回ジャッジを勤めいただいたのは、戸枝義昭、ジュンヤファイアー、北詰隆平という、地元鵠沼のプロスケーター。

エキスパートクラスクラス優勝は当ショップライダーの内山アサヒ。難易度の高いトリックを淡々と積み重ねノーミスルーティーンで、他を圧倒しました。

ビギナー優勝の、クリクリヘアーの井川玲桜は、なかなか良いキャラで今後楽しみなキッズの筆頭と言えそう。

 

続いて午後のプログラムで、チャッティチャッティプレゼンツのファーストトライという、エキシビジョンコンテストが行われました。

簡単にいうと1メイクコンテストなんだけど、本当にワンチャンスなんですよ。

午前中のコンテスト下位の選手から順番にコース内の何処を使っても良いから、トリックをメイクすれば、ジャッジが点数をつけて暫定チャンピオンシートに座る。

後から滑る人がその点数を上回ると暫定チャンピオンが入れ替わり、最終的に椅子に座っている選手がチャンピオンってわけ。

ストリートリーグでも最後の方は、逆転するには何ポイント以上取れるトリックをメイクしなくては....なんてシーンがあるけど、それです。

26ポイントで暫定チャンピオンチートに座る鈴木航太。何をメイクしたか忘れちゃったけど、このまま後続選手がメイクを取れないか、26点を上回れないとチャンピオンとなるのだが、世の中そんなに甘くない。

大庭蓮が飛び出しバンクから、高さとキレのあるバックサイド180キックフリップを決め、賞品に用意されていたニクソンの時計(CHATTY CHATTYの刻印入り)が授与された。

ちなみに、このコンテストにはジャッジを勤めていたプロや、遊びにきていた多数のプロスケーターも飛び入りエントリーしたのですが、全員メイクを取れずに玉砕。ほとんどアップ無しの1発勝負ですからね。

 

と、まぁそんな感じの熱い二日間でした。来年もパーク、ストリート同様のイベんを行う予定ですので、みなさんの参加を待っています。

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