2019鵠沼スケートカーニバル(パーク)

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 11:51

少々遅くなりましたが、先週末に行いましたスケートカーニバルの報告です。

初日はパークスタイル(ボウル)の開催となります。コースを借りるのに時間制となっておりまして、予算の都合上午後からしか借りられません。よって受付はコース外で行なっております。

ウチ(藤沢市スケートボード協会)は、企業の宣伝イベントじゃ無く、普段この施設を利用している人たちのためのイベントなんだから、もっと配慮してもらいたいところです。すいません..愚痴ってしまいました。

 

ま〜、なんだかんだ言ってもイベントは盛り上がりましたよ。当初エントリー数が.少ないのでじは...と心配もありましたが、手弁当のローカル大会で30人以上のパークライダーが集まってくれました。

今回、社会人クラスを設けたところ、世界の小川元や馬目陽太など名だたるレジェンドが参加してくれました。

このツーショットは久しぶりにみました。何を話しているか想像してアテレコしてお楽しみください。

こちらがリザルツとなります。

社会人クラスが一番盛り上がったかな〜。優勝の渡辺佑磨のライディングは圧巻だったし、慣れないコースに手こずる小川元も面白かった。そしてローカルのお父さんお母さん達の滑りも最高です。スケートボードは上手い下手よりも、やる、滑り続ける事が大事だと私は思っています。

もちろん、オープンクラスのトップスケーター達の滑りはヤバかったけどね。それから1週前のVANSのコンテストにエントリーしていた、中国のナショナルチームのスケーターが2人エントリーしてくらました。シェイシェイ!ありがとう。

 

今回初の試みとなる裏メインイベント?タイムトライアルが大盛り上がりでした。

リップにストップウォッチを置いて、自分でスタートボタンを押してドロップイン。コース内の決められたルートを通りリップに上がってきたら、また自分でストップボタンを押すという自己完結型計測器による2トライのタイムトライアル。

こちらには、80年代のバートチャンピオン 豊田貢さんも参加してくれました。

タイムトライアルを制したのは、中国のナショナルチームのシモン選手。2位に岸田周、この競技の優勝候補と思っていた渡辺は17位と振るわずでした。

やはりオープンクラスの選手は、スピードも早いのですね。

 

私は運営やら集計やらと忙しく、ほとんど写真を取っていなかったので、今後藤沢市スケートボード協会のWEB(インスタ)に掲載されますので、そちらをご覧ください。

 

 

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