ジャパンオープン ストリートコンテスト

  • 2019.02.25 Monday
  • 11:03

2月23、24日に、スケートボード日本強化選手選考会を兼ねたコンテストが開催されました。

私は、久しぶりに運営スタッフとして参加させて頂きました。

 

選手のレベルが、ものすごく上がっているのは、映像など観て知っていましたが、実際に現場で見ると2倍3倍すごいことに驚きます。

私がレギュラーで運営に携わっていた時と選手も、ほぼ一新していて、顔と名前が一致しない選手が多かったな。

関東サーキットは、たまに観にいっているので、関東近郊の選手は、なんとなくわかるんですけどね。

 

さて1日目は女子の部。

優勝は藤澤虹々可。女子のレベルアップも凄まじいですね。長いこと男社会だったスケートボードで、女子が短時間でここまで対当してきたかと思いました。

詳細リザルツや写真などは、日本スケートボード協会のホームページでご確認ください。

 

翌日、男子の部は本気でヤバい。各カテゴリー、トップ選手はワールドチャンピオンを取っているくらいですが、国内組も追いつき追い越すのが時間の問題です。

優勝は池田大亮。彼は海外の試合でも結果を残していて強化選手に選出もされているので、今大会には出場しなくても良かったのですが、AJSAプロツアーの1戦も兼ねていつので、年間チャンピオンを取るためにエントリーしていたのかな。試合感も養えるし賞金も貰えるしね。

 

当然の優勝と言いたいところですが、2位の白井空良、3位の池慧野巨も相当なスキルを持っているので、チョットしたことでひっくり返るくらいレベルは拮抗している。

 

今回はSLS(オリンピックと同じ)競技方式で行われ、リアルタイムで得点と順位が表示され、自分が何点取れば順位が変わるのか、考えながらトリックを重ねていく。

点差が大きければ、無難なトリックを乗りに行っても勝てないので、大技にチャレンジしてメイクした時の会場の沸きっぷりも半端ない。観てても面白いし、やってる方もアドレナリン全開です。ホントにスゴイ。

 

しかし、東京オリンピックの種目になったってことで、メディアの数がすごいね。

終わった後、上位選手や注目選手、監督、コーチへの囲み取材なんかもテレビのニュースで見るアレですよ。

選手もシッカリ受け答えしてて、完全にメジャースポーツの仲間入りした感じですね。

 

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