ブレーキ付きのスケボー その後

  • 2018.11.30 Friday
  • 18:50

以前に当ブログで紹介しました、ブレーキシステム付きスケボーの続き。

前回はこんなものがありますよ、って、紹介だけでしたが、今回はウィールの交換です。

まずこの制動システムの構造ですが。画像左側のペダルを踏むと、

車軸に付いている円盤のようなパーツが飛び出して、

このドラムに内蔵されている、ゴムと接触してブレーキが掛かるって寸法。

 

ということで、このドラムとウィールを固定しなければならないのです。

 

こちらが純正のウィール。コア内の3箇所に溝が彫ってあって画像のパーツで固定するのですが、

純正以外のウィールだと溝が無かったり、大きさが合わなかったりなので、加工が必要です。

この青いウィールは、セスミックのホットスポット76mm。もともと3箇所に溝が彫ってあるので、少々溝を広げてあげるだけで、取り付け可能です。今回はこのウィールを取り付けます。

シコシコと地味にヤスリガケ作業をして、

こんな感じではめ込みます。

裏側からドラムをはめ込んで、

3本のボルトで固定。同じ作業をもう一回やって取り付け完了。

フロントにはブレーキは付きませんので通常のウィール交換作業です。もしフロントに付けたら、踏んだ瞬間に体が吹っ飛びます。

ベアリングもニッポンベアリングにグレードアップして、店の前でテスト走行しましたが、やはりこのシステムはよくできてます。

結構なスピードで走って来ても、交差点で一時停止できますからね。警察が電柱の陰で取り締まりしてても安心です。

 

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