フリースタイル世界選手権

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 19:30

先週末は埼玉県越谷市にてフリースタイル世界選手権大会が行われまして、ジャッジとして参加させて頂きました。

会場となるのがコチラ、越谷レイクタウンイオンモール kaze光の広場に設けられた特設コース。

ショッピングモール内なので、普段スケートボードと接点のない一般のお客さんも足と止めて選手たちの演技に魅了されておりました。

 

コンテストの方は、10月に行われた全日本大会で上位成績を収めた、シニア、ガールズ、アマチュアの選手と、プロクラスの面々でおこなわれます。

参加者全員集合(たぶん)

11月3日に各クラスに分かれてコンテストを行い、2日目は前日の得点が高かった16名によるトーナメントバトルが行われます。

アマ選手や、ガールズ、シニアの選手も高得点を出せば翌日のトーナメントに出場できるわけで、ジャッジングも全てのクラスを統一基準の採点方法で点数をつけていきます。

ということで、初日のメインイベント、プロクラスのトップ3が彼ら。優勝マイクオスターマン(アメリカ) 準優勝トニーゲイル(イギリス) 3位ステファン リリス アカーソン(スエーデン)。ジャッジをしていたのでコンテスト中の写真とかは一切ありません。適当にググってみてください。

トップ3を海外勢に独占されてしまいました。モイチやアニは運営をしながらの参戦だから厳しいよね。しかし優勝したマイクは凄かったね。ロドニーミューレンさんが、やり尽くしてしまった感がある、このコテゴリーをさらに進化させております。

2位のトニーも凄かったし、アマチュアにエントリーしていた、ジョッシュダンストン(オーストラリア)の演技も個人的に好きです。藤井アニの息子、ユウタもスゲー上手くなってるし、スタイリッシュになったきたね。

 

そして2日目のトーナメントバトルには、前日のトップ16名が参加。(全てのクラス合わせてスコアの高い16名)

ここに6名のアマチュア、ガールズの選手が食い込んでおります。

 

川崎ユヅキはアマチュアながら決勝まで駒を進めました。トリックの難易度、正確性なら彼が一番スゴイ!フリースタイルは表現力や芸術性などがスコアに加味されるのでそれが備わった時には誰も敵わなくなるのかな。映画や音楽、ダンスとか色々なものを観て吸収シテチョーダイ。

で、トーナメントバトルを制したのは前日同様 マイクオスターマン

3位に藤井ユウタ、4位がジョッシュ。オーストラリア人なんだけど、彼のルーツはスペインだと思う。

 

日本を含め8カ国のスケーターが集うアツイ二日間でありました。

YouTubeや色々なメディアで彼らの滑りがアップされていると思います。是非、探してチェックしてみて下さい。

生で観るのはモニターで見る5倍すごいから、次の機会は会場に足を運んでみて下さい。

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