スゲーの入荷

  • 2018.03.03 Saturday
  • 10:49

スケートボードの歴史を変えたとも言われるデッキ、"TRIPLANE"直訳すると三面図その名の由来は下の文章を読んでね。

トップ面

ボトム面

 

以下DOGTOWN x SUICIDALからの紹介文です。
DOGTOWNがリリース、リイシューする全てのデッキが様々な歴史背景やストーリーを持っています。
今回新たに発表されたJim Muir "Triplane"もまたそんなデッキの一つ。

1970年代後半に現れスケートボードデザインに革命を起こしたDOGTOWNの創始者Jim "Red Dog" MuirとWes "Bull Dog" Humpstonは、彼らのハンドメイドDTSスケートデッキをバックヤードプールの先駆者達に提供しはじめました。

当時JimとWesはバックヤードの作業場でスケートボードデザインに明け暮れており、試作品作りで使用していた1/2"ハードウッド材をカップ状に加工したのが全ての始まりでした。
その経験を活かしコンベックスやコンケーブのあるデッキをつくるに至ったのです。

試行錯誤を繰り返しながら当時スタンダードだったフラットのボードと、コンケーブが入ったボードのどちらが優れているかを、新たなボードを作ってはバーチカルプールでテストしました。
スケートボードの改良を繰り返す日々の中で彼らのデザインスキルは、ボードを作り試乗をするまでの工程を1日で終えるまでに成長していきました。
そのなかで彼らはコンケーブにより足がしっかりホールドされボードのコントロールがより良くなることへの確信を深めていきました。
こうして生まれたコンケーブ入りのプロダクション第一号がTriplaneなのです。

そして1977年夏、ハンドメイド&ハンドドローイングのDogtownボードがスケートボーダーマガジンとスケートボードワールドマガジンに登場しました。

今回発売されるTriplaneは、
JimとPS StixのPaul Schmittのコラボレーションによって生み出されました。
まず始めに、現存している当時のオリジナルTriplaneを基に型を復元。
表面にはTriplaneをユニークなデッキにしたらしめているYorkiteを使用。
Yorkiteとは家具の保護やベニアのバランスを整えるために開発された木製の素材です。
Kryptnicsの"K Beam"やDogtown SkatesのShogo Kubo "Air Beam"につかわれており、
これらのボードが今も尚コレクターの間で絶大な人気を誇る理由がここにあります。

 

実は1本しか入荷してません。(日本に2本しか入荷されていないそうです)

アメリカ本国でも全て完売のようです。

私も、商売だから売らないと生活できないのですが、このデッキに関しては、売れなくてもイイや!本音でそう思います。少なくともしばらくは店に飾っておきたいですな。

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