久しぶりにクラフトマンしてます

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 17:29

本日はやろうやろうと思いながら、なかなか始まらなかったデッキ制作をスタートします。

気づいたら、フリーダムスケートボードのクルーザーが品薄で、31インチは在庫なしになってしまったので、今日からバリバリ作りますよ〜。

とりあえず10本荒削り完了。フリースタイル用2本と、28インチ3本、31インチは5本作ります。

スラロームのデッキを作るのに良さそうなロングボードがあったので、本格派レーシングボードも1本作ります。

片側をシェイプしたら..

型紙に写して..

反対側に移します。

そしてカットするとこうなる。ファイバーフレックスのカッタウエイを意識してみました。幅はちょっと太め。(7.3ぐらいかな)

ほら、このデッキ、いい感じにキャンバー入ってるでしょ!

自分で乗りたいところですが、これは勝てる戦闘力(セットアップ)に仕上げて販売する予定です。

トラッカー クラッシック6トラック

  • 2018.12.09 Sunday
  • 15:31

1975年創業の老舗トラックメーカーのトラッカー社から、クラッシックトラックが入荷しました。

ベースプレート、ハンガー共にシックストラック販売当初の型から鋳造されております。

このトラック、やたら高い(高価)んですよ。2個セットで14688円(税込)

なんでだろ〜なんでだろ〜 って輸入元である13マインド上田氏と話してたんだけど、なんでだろう...のまま今日、手元に届いて理由が解った。(ような気がする)

 

ここから先は私の憶測ですが、このべースプレートってキングピンが埋め込み(鋳込み)式なんですよね。

上の写真が当時の物。鋳造の時にキングピンを鋳込んでいますので、裏側からキングピンが見えない。

ということは、キングピンが折れたら交換できないので、ハイそれま〜で〜よ。ってことなんです。

 

今回の復刻モデルはというと..

穴開けて段ドリルで六角キングピンが治るるように加工してあり、折れた時には交換できるようになってます。

当ブログの読者の方はお分かりかと思いますが、当店で行なっているグラインドキング取り付けサービスと同じ工程を行なっていて、その手間(工賃)が、価格に上乗せされているのであろう。たぶん...だとすれば納得できる。

 

価格の謎が解けたところで、前々から、このトラックを欲しがっていた物好き..失礼、こだわり派な、お客様がいたので早速連絡すると、値段が高いのは大丈夫だから、グラインドキングをつけておいてほしいとの依頼を受けました。

オッケー!オッケー!このトラックなら、特別な加工をしなくてもポン付けできますよ。

ノーマルのキングピンはハンマーで叩けば簡単に抜けます。

抜くとこんな感じで、六角のボルトがはまっていた溝があるので、これに合わせてナットを入れるだけ。

多少のコツはあるけど、特殊な工具や加工は必要ないです。

あとはボルトを上からつければ完成。

 

ブレーキ付きのスケボー その後

  • 2018.11.30 Friday
  • 18:50

以前に当ブログで紹介しました、ブレーキシステム付きスケボーの続き。

前回はこんなものがありますよ、って、紹介だけでしたが、今回はウィールの交換です。

まずこの制動システムの構造ですが。画像左側のペダルを踏むと、

車軸に付いている円盤のようなパーツが飛び出して、

このドラムに内蔵されている、ゴムと接触してブレーキが掛かるって寸法。

 

ということで、このドラムとウィールを固定しなければならないのです。

 

こちらが純正のウィール。コア内の3箇所に溝が彫ってあって画像のパーツで固定するのですが、

純正以外のウィールだと溝が無かったり、大きさが合わなかったりなので、加工が必要です。

この青いウィールは、セスミックのホットスポット76mm。もともと3箇所に溝が彫ってあるので、少々溝を広げてあげるだけで、取り付け可能です。今回はこのウィールを取り付けます。

シコシコと地味にヤスリガケ作業をして、

こんな感じではめ込みます。

裏側からドラムをはめ込んで、

3本のボルトで固定。同じ作業をもう一回やって取り付け完了。

フロントにはブレーキは付きませんので通常のウィール交換作業です。もしフロントに付けたら、踏んだ瞬間に体が吹っ飛びます。

ベアリングもニッポンベアリングにグレードアップして、店の前でテスト走行しましたが、やはりこのシステムはよくできてます。

結構なスピードで走って来ても、交差点で一時停止できますからね。警察が電柱の陰で取り締まりしてても安心です。

 

朝練

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 19:42

今日も行って来ましたよ鵠沼スケートパーク。

テールが四角い板が沢山いるな〜と思ったら、横浜のファブリック御一行も来ておりました。

昨夜の雨の影響で30分くらい遅れてのコースオープンでしたが、本日から通常営業なので、平日の午前中にも関わらず、いい歳した大人達が集まっております。この後増えて20人以上はいたかな。

ハリキッテ行ったのはいいのですが、全然ダメでした。こうも衰えているのかと、自分にガッカリです。

そこでデッキを太いのに変えました。

といいますか、以前アンカットデッキを削って作ったヤツが、パークに置きっぱなしだったんですよね。

途中からこれに乗り換えて滑ったら、やはりアレくらいでかいトランジションになると、こちらのがいいです。

 

店に帰って来てから、ベアリングを良いヤツ(ボーンズスイス)に交換して、

ウィールはボーンズSPFクリアーの58mmで..

グラインドキングを取り付けたよ。ということはあのプールコープングでガリガリしなきゃね。

ちなみにトラックは、カスタムトラックのベースプレートに、なんだか分からないハンガー(形はエアートラックに似てる)を、ピボット部分を加工して使用しています。

明日も朝から滑りに行く予定。筋肉痛がひどくなければね。今年中に以前出来ていたことを、取り戻したいな〜 

スケボーのブレーキ

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 18:52

常連のお客さんが変なモノを持って来た。

ブレーキシステムの付いたスケートボード。正確に言えばスケートボード用のブレーキシステム。

赤いペダルを踏むとブレーキが掛かる。

なんとも、メカメカしくて男心をくすぐりますね。

BRAKEBOARDという製品で、ブレーキシステムを搭載したトラックとウィールがセットになって販売されているらしい。

付属しているウィールが気に入らないんだけど、純正品以外は少々加工しないと取り付けられないようで、当店に持ち込まれました。

早速バラしてみる。ペダルを踏むと、画像右側のパーツが外側へ広がって、ウィールに取り付けているドラムに接触して制動する仕組みになっている。

とりあえずお預かりしたので、チェックして他社のウィールを取り付けられるようにしたり、これを取り付けると曲げた際にブレーキのパーツがデッキに当たってしまい深くバンクさせることができないので、その変の調整方法を考えてみたいと思います。

 

チョットだけ乗ってみましたが、スケートボードのブレーキシステムって今までも何種類か見たことあったけど、これは完成度が高いと思う。

ダウンヒルのスピードレース(革ツナギ着て峠道を下るやつ)においては、有効かもしれませんね。

 

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